心から笑顔になれる1枚を。プロフィール写真専門家acoのブログ

プロフィール写真でイメージアップしませんか?

【レビュー&作例】FE 135mm F1.8 GM+SONYα7iii/AFの速さ、解像感、ボケの美しさに感動!

aco
WRITER
 
SONY SEL135F18GMFE 135mmF1.8GM
この記事を書いている人 - WRITER -
aco
プロフィール写真専門家
女性起業家・フリーランス・経営者専属カメラマン
魅力的な笑顔のプロフィール写真で
素敵な出会いやお仕事を引き寄せる未来へ♪

写真を撮るのがとにかく大好き!
心から笑顔になれる写真を撮りたい。 写真で幸せな笑顔を増やしたい♪
詳しいプロフィールはこちら

2019年4月に発売されたSONYのGMレンズ【FE 135mm F1.8 GM】を購入しました!

その使用感などを作例とともにレビューします。

レンズにはそれほどこだわりがなく、メカニックなこともあまり詳しくない私の直感的なレビューです! 😀

少しでもご参考になれば嬉しいです。

 

FE 135mm F1.8 GMってどんなレンズ?

  • Eマウント用・フルサイズ対応
  • 単焦点望遠レンズ
  • 焦点距離135mm
  • 最短撮影距離70cm
  • F1.8
  • 明るい大口径レンズ
  • 重さ950g

「GM」というのは「G Masterレンズ」のことで、それまでの「Gレンズ」を超える光学性能を備え

「高解像」と「ボケ味」を高い次元で両立させたレンズの称号。

ちなみに「Gレンズ」とは、ソニー独自の設計技術を注ぎ込みハイレベルな写真表現を追求した高性能レンズシリーズで、使い心地やデザインも他のレンズとは一線を画している。という触れ込みになっています。

そのGレンズをさらに超えるのが恐れ多くもGMシリーズというわけです。

詳細はメーカーの公式サイトでご確認ください。

 

外箱はこんな感じ。

通常、ソニーのイメージカラーオレンジなんですが、GMレンズは黒です。

 

SONY SEL135F18GMFE 135mmF1.8GM

SONY SEL135F18GMFE 135mmF1.8GM

 

箱から出してみました。

レンズ、レンズフード、キャップ、リアキャップ、専用のレンズケースも付属しています。

 

SONY SEL135F18GMFE 135mmF1.8GM

SONY SEL135F18GMFE 135mmF1.8GM

 

専用のレンズケースにはストラップがついていてショルダーにもできます。

レンズケースはあまり使わないかなと思ったんですが、レンズが重いので カメラバッグに入れずにレンズケースに入れ、これだけ単体で斜めがけして持ったりしています。

そうすると カメラバッグをゴソゴソしなくてもレンズ交換もスムーズにできて、意外と便利^^。

 

SONY SEL135F18GMFE 135mmF1.8GM

 

大口径です。

SONY α7lllにつけてみるとこんな感じ。

大きいですが、意外と良いバランスです^^。

SONY SEL135F18GMFE 135mmF1.8GM

 

フードをつけると結構長くなります。

うん、デザインカッコイイ!

フードの形も好きです。

SONY SEL135F18GMFE 135mmF1.8GM

 

50mm・55mmと大きさを比較してみると…

ちなみにこちら 55mmのレンズの場合・コンパクトです。

これに慣れていると、135mmはだいぶ大きい!

SONY

 

大きさ比較・並べてみました。

*左から

135mm・50mm(f1.4)・55mm(f1.8)です。

planar50/1.4も大きいですが、それよりさらに一回り大きいです。

SONY135・50・55大きさ比較

 

FE 135mm F1.8 GM 作例

sonyα7lll+135GMを初めて持ち出した時の写真をいくつかご紹介。

135GM作例

滑らかなボケがとても綺麗です。

圧縮効果で素晴らしい奥行き感と満開の美しさが表現されています。

135GM作例

 

少し離れたところからでも寄って撮ることがでできます。

50mmだとちょっと遠いなぁ、もう少し寄りたいなぁという場面では便利ですね。

 

135GM作例

135GM作例

135GM作例

 

人物と背景を入れて撮る場合は、かなり距離を取る感じです。

滑らかなボケ、人物がふわっと浮かび上がるような立体感、とても美しいです。

かなり離れたところからでも、髪の一本一本までもしっかり捉える解像感。

135GM作例

 

少し離れたところから撮れるのは利点でもあります。

カメラを意識しない自然な表情が撮れます。

ピントも迷いなく、瞬間を逃さず素早く捉えるので、ストレスが全くありません。

 

135GM作例

前ボケ・後ろボケを活かしたショット。

大きなボケは135mmならではです。

 

135GM作例

135GM作例

前ボケ、後ボケ、ともに自然に溶け込み、とても柔らかくなだらかなボケが美しいです。

かなり距離を取ってもフォーカスがキリッと美しく、なおかつ硬すぎないので、ボケとのバランスもとても自然で美しい立体感を生み出してくれます。

 

135GM作例

135GM作例

135GM作例

 

最短70cmまで寄れて、マクロっぽく撮ることもできます。

135GM作例

135GM作例

 

 

FE 135mm F1.8 GM135mmを購入した理由

ずっと50mmの標準レンズ一辺倒だった私ですが

ここ1年、ポートレートを撮る機会が増え、50mmでは少し物足りないと感じるようになりました。

 

私は普段、風景や花、食べ物やカフェなど身近なものを撮っていて

いつも、標準レンズと言われる単焦点35mm〜55mmをメインに使っています。

遠景よリも、テーブルフォトや近い距離からボケを生かして撮るのが好きなんですよね。

 

なので50mm周辺のレンズは、身近なものを撮るのにちょうど良い使いやすい画角。

明るいし比較的コンパクトで、人物や花、風景や街撮りなどはもちろん、カフェなどの室内でもきれいに撮れ、普段使いに最適。

今持っている明るい50mm1.4と55mm1.8はとても気に入っていて、他のレンズにはあまり興味もありませんでした。

 

ですが、屋外でポートレートを撮る時や、風景撮りの時などでも

少し離れたところから、周囲の雰囲気も残しつつ、人物をより引き立たせ、シンプルに見せたいなぁと思ったり

近づけないけど、もう少し大きく撮りたいなぁと思ったりすることがあるわけです。

 

そんな時、50mm・55mmだと少し物足りなく感じるんですよね。

やはり80mm、100mmあたりもあると表現の幅が広がるかも、と。

 

SNSなどで惹かれる印象的な美しい写真や、私好みの美しいボケを生かして撮られた写真は135mm率が高い!

ということに気づき

今まではあまり気にならなかったのに、一気に135mmの世界に興味が湧きました。

 

85、90、100mmあたりもいいけど、

どうせ買い足すなら、いっそ50、55mmとの違いがはっきりわかる135mmくらいの方が良いかも。と。

 

重い、大きいという点、そして価格がネックになって、だいぶ悩みましたが

やはり135mmでしか撮れない世界、美しいボケに惹かれました。

 

実はもう一つ、α7lllのボディに使えるフルサイズ対応のSIGMA135mmともかなり迷いました。

SIGMAの方が7万円ほど安いんですよね。これはだいぶ悩みますよね。

でも、GMより少し大きくて重いんです。

大きなレンズになると少しの違いはだいぶ大きい。

やはり少しでも小さい方がいい。。><

GMの方が少し小さくて軽いので、それも選ぶポイントになりました。

 

SIGMAは、もともとキャノン用に作られたレンズにソニー用のアダプターを合体させただけの仕様になっているため、単純にその分が長く、重くなっているそうです。

なので開発コストもかかっていないので安いとのこと。

写りや使い勝手については使ってみないとわからない部分もありますが

デザインもかっこいい!これも大事です。

やはり使っていてテンション上がるレンズが良いですもんね。

 

などなどいろいろな点を比較してみて、

もし同じ価格だったらやっぱり絶対GM買う!と思ったので、やはりGMにしました^^。

価格だけで妥協して後悔したくないので。

 

使ってみて、GMにして本当に良かったと思いました。

 

レンズは大事に使えば資産になります。

使ってみてイマイチだったら買い取ってもらうこともできますので、レンタルする気持ちで買うことができます。笑

 

FE 135mm F1.8 GMを使ってみた感想・メリット&デメリット

実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをご紹介します。

あくまでも個人の感想ですが、ご参考になれば幸いです。

最初に思ったのは、やはり重い!大きい!ということ。

でもこれは、使っているとさほど気にならないものだなと思いました(重いけど)。

ボディに装着すると、意外とバランスよくかっこいいので気に入っています^^。

 

【メリット】
FE 135mm F1.8 GMで撮ってみて感じた良い点

  • 明るい
  • 圧倒的に綺麗に撮れる。
  • 美しく滑らかなボケ
  • 少し離れたところから寄って撮れる。
  • 最短撮影距離70cm・意外と寄れてちょっとしたマクロレンズにもなる。
  • AFが速くてストレス皆無。

 

もう圧倒的に綺麗に撮れるということ。

さすがGM様。

 

その場の空気までも写しこむような圧倒的な解像感、繊細な描写力があります。

フォーカスも早くてとてもスムーズなので全くストレスが無く

写真の腕が上がったんじゃないかと思わせてくれる、使っていてとても気分のいいレンズです。

 

特にポートレートでは、人物がふわっと浮かび上がって見えるような立体感、ピントのシャープさ、ボケの美しさに感動しました。

これは、今までのレンズでは感じたことがありません。

 

私は今まであまりレンズの違い、写りの違いなどにそれほどこだわっていませんでしたが、お値段なりということを納得できました。笑

 

ちょっと重いけど、使ってみて、本当に買ってよかったと思えるレンズです。

 

あと、少し離れたところのものを大きく撮れるところです。

 

 

【デメリット】
FE 135mm F1.8 GMで撮ってみて感じたイマイチな点

  • 大きくて重い
  • 被写体からかなり距離を取らないといけない
  • 使う場面が限られる

 

正直言って、デメリットというデメリットはほとんどありません。

が、やはり大きくて重いという事。

でも実際に使ってみると、撮っているときには 思ってた以上にそれほど重さは感じません。

むしろこの写りにしてこの大きさは妥当なのでしょう!

 

ただ私の場合は今まで極力コンパクトなレンズを選んで使ってきたので、最初はすごく抵抗がありました。

撮影の時はカメラとレンズ以外にも何かと荷物が多くなるため、とにかく少しでも軽いに越したことはありませんので。

 

でも、もう一つ迷っていたSIGMA135mmに比べると少しの違いですが軽くて小さいので

やはりちらにして良かったと思いました。

 

そしてもう1点。

思った以上に被写体から離れないといけないというところ。

 

これは場面によってはメリットにもなるんですが

風景も入れたポートレートを撮りたいときは、かなり離れる必要があります。

戸外の場合、周囲の雑音もあるので、大声を出さないと声が届かないくらいの距離です。

 

プロのモデルさんならあまり問題ないのかもしれませんが

撮られることに慣れてない人や、表情やポージングなどを伝えながら撮る時には、ちょっとやりづらいです。

 

その反面、離れているのでカメラを意識しない自然な動作や表情が撮れるメリットもあります。

 

 

使う場面は限られますが、ロケーション撮影の時、がっつり本気で撮りたいときは持って行きます!

その時は、コンパクトな55mmとセットで。

 

 

こんな人にオススメ

 

  • 少し遠くの花や風景を、クロップした構図で撮りたい。
  • ボケを生かしたふわふわ写真を撮りたい。
  • 動物や子供、人物などを撮りたいのでAFが速い方が良い。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

“脱・趣味写真!

撮影依頼が
どんどん舞い込む!!


魅力的なプロフィール写真の撮り方”

E-BOOKを無料プレゼント!

これを読めば
あなたもワンランク上の
魅力的なプロフィール写真が撮れるようになります。

撮影のヒントになる内容ですので、ぜひご活用ください^^。

この記事を書いている人 - WRITER -
aco
プロフィール写真専門家
女性起業家・フリーランス・経営者専属カメラマン
魅力的な笑顔のプロフィール写真で
素敵な出会いやお仕事を引き寄せる未来へ♪

写真を撮るのがとにかく大好き!
心から笑顔になれる写真を撮りたい。 写真で幸せな笑顔を増やしたい♪
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© fotociao! , 2019 All Rights Reserved.